見えない部分   天井裏と床下

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薄曇で少し肌寒い週明けの朝

 

なんだかもうすでに冬がそこまで来ているかのような

そんな朝ですね。

また台風が二つほど、日本に近づいている様子。

どうぞお気をつけて!

 

さて、シリーズ化する気はないのですが

ちょっと重なってしまったタイトルに少々驚き・汗

 

と言うのも、最近は天井裏や床下を拝見する機会が多くなってきました。

 

理由は、リノベーション。

 

リフォームと違って、家そのものの価値を大きく上げる行為ですので

大掛かりな間取りの変更だけではなく、断熱性能や

耐震力の向上、さらに、換気や結露の改善のご相談も増えてきました。

 

私はかれこれこの業界に入って33年です。

数え切れないくらいの天井裏や床下だけではなく

色んな骨組みも見てきました。

 

なので、その家に入っただけで、大まかな見当はつくようになってきました。

 

でも、床下や天井裏を見ると、またさらに色んなものが見えてきます。

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丸太を梁に使用していますね。

さらに細い丸太を渡して、天井を支えると言うか、吊っているのが見えます。

天井裏にはまったく断熱材は入っていませんが

築40年以上のお宅とは言え、骨組みはしっかり造られているのがわかります。

 

 

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床下です。

お掃除はちょっと手が届かなかったのでしょうか?

とは言え、40年以上も前のお家なのに基礎はべた基礎です。

 

そういえば、安く工事する業者が、床下にモルタルを薄く塗って

「べた基礎打ちました!」と言うのをネットで見たことがあります。

 

それは防湿モルタルであって、基礎でもないし

べた基礎でもあるはずがない!

 

のですが、一般の方は「安心ですね」などと書き込まれている方もおられて

なんだか見ているだけで本当にお気の毒になりました。

 

べた基礎って、今の時代で言えば当然鉄筋入りで

厚さは15センチ以上、しかも、手練では無理です。

 

夏場は夏場の補正やAE減水剤の配合、冬場は冬場の補正が必要なんです。

 

建築施工の基礎知識さえない業者さんがたくさんいるのも現実です。

 

どうかご自分の目をしっかりと養っていただければ、と思います。

 

 

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それぞれ別の現場です。

 

材質は杉や桧ですが、その大切なのはそのサイズと木の素性です。

 

見ていて安心感のある太さ、10センチ内外は最低限必要です。

 

右のお宅はべた基礎ではないにしろ、大引き105mm角、根太背は90mmあります。

 

大引きに30~45mm×105mmを使うなんて、本当にその場しのぎですね。

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このお宅は、実は築50年以上です。

 

この度、床の貼り替えをさせていただきます。

 

床が抜けることなくこれだけの年月を保てたのは

床下に湿気がなかったからでしょうね。

 

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続いてこれはまた別のお宅の天井裏。

かなり難易度の高い間取りの変更をご希望されています。

 

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うぅーーーーーん、できればやらない方がいい、しかし

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リフォームして約10年、使い勝手の悪い状態で10年我慢されてこられたとか。

 

業者さん的には、今の形が理想。

しかし、使い勝手は悪かった。

 

 

双方の意見のすりあわせがうまく言っていなかった事例ですね。

 

本来ならやらない選択肢も踏まえて

再度案を練っていきます。

 

見る、見ない

知っている、知らない

 

この違い、本当に怖いものです。

 

 

 

 

 

 

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